【2022年版】中国での婚姻手続き方法~東京編~

はじめに

最近中国人彼女と中国での婚姻手続きをしてきましたので、情報の共有をします。

コロナ禍だと、日本→中国への渡航が出来ず中国内での手続きが出来ない方が多くいると思います。

中国→日本の順での申請だと、赤い結婚証が手に入ります。

中国人の憧れでもある結婚証ですが、どうせ結婚するなら手に入れたいですよね。

伝統的な風習でもっておきたいという事以外にも、日本人側の中国内での証明書としても

効力があるので、もっておいて損はないかと思います。

因みにですが、日本→中国の順に手続きをすると貰えません。

コロナ禍で少し申請方法が変わってきております。

コロナ禍で申請をしてきた筆者が中国での婚姻手続き方法を共有します。

大まかな流れ

申請のための大まかな流れは下記の通り

  1. 法務局で婚姻要件不備証明書(独身証明書)取得
  2. 外務省で婚姻要件不備証明書(独身証明書)承認
  3. 中国ビザセンターで婚姻要件不備証明書(独身証明書)承認
  4. 中国人方の戸籍がある省で申請

それでは下記では1つずつ解説していきます。

1.法務局で婚姻要件不備証明書(独身証明書)取得

まずは法務局で婚姻要件不備証明書(独身証明書)の取得から始まります。

法務局は地方にある法務局で問題ないです。ただ、「戸籍課」という課で申請する必要があるので

各地出張所の中でも戸籍課がある法務局に向かう必要がございます。

法務局で申請をするためには、戸籍抄本身分証明書(免許証、マイナンバー等)がの2点が必要です。

これを忘れると申請が出来なくなるので、必ず持って行ってください。

東京法務局では必要無かったんですが、地方によっては印鑑も必要になるので

併せてもっていくと良いかと思います。

また中国人の方の名前、生年月日の情報も必要になりますので、把握しておいてください。

2.外務省で婚姻要件不備証明書(独身証明書)承認

外務省で婚姻要件不備証明書の取得が出来たら、次は外務省の承認が必要です。

現在外務省では、コロナ感染対策の一環として対面での手続きが出来なくなってしまいます。

そのため、外務省へ郵送で送る必要がございます。

外務省へ送る際は、婚姻要件不備証明書(独身証明書)婚姻確認申請書返却用レターパック

3点を入れ郵送で送る必要があります。約1週間ほどで返却されます。

3.中国ビザセンターで婚姻要件不備証明書(独身証明書)承認

外務省から返送されたら、次は中国ビザセンターで手続きがあります。

こちらは郵送ではなく、事前申請予約をし予約が出来た日時にビザセンターへ向かう必要があります。

ビザセンターの承認申請では、外務省承認入りの婚姻要件不備証明書(独身証明書)パスポート

が必要です。申請書類と上記2点のコピーも必要ですが、そちらはビザセンターで準備出来るので

持ってくる必要はありません。

申請してから、約3日ほどで承認が下ります。承認が下りれば、またビザセンターへ行き受け取りをする

必要がございます。その際は申請時に受け取った申請書(青紙)を持っていけばOKです。

特に予約も必要なく、こちらは代理人での受け取りでもOKです。

ここまでくれば日本でやる事は終了です。

4.中国人方の戸籍がある省で申請

最後に中国側での申請になります。

これは中国人側の戸籍がある省での申請でしか申請が出来ません。

また、こちらの申請のみ2人で行く必要がありますのでご注意ください。

この申請を経て、結婚証を受領することが出来ます。

最後に

いかがでしょうか。

見易さを意識したので、少し簡素な文章になったかもしれないです。

折角の国際結婚。もし中国に行くチャンスがあるなら是非とも上記のように

先に中国での申請をしていただきたいと思います。

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